宝荘グループの歩み
宝荘グループの歩み

昭和28~46年当時の宝荘と周辺の様子

1953

戦後間もない昭和28年、創業者・宮﨑清治が「観光の発展は平和の象徴」という想いのもと、「日本三大古泉」の一つである道後の地に「宝荘ホテル」の前身となる「旅館宝荘」を開業したのが、私たち宝荘グループのはじまりです。

1957

昭和32年、道後で初めて内湯を備えた「宝荘ホテル」を開業した後、数度にわたり増改築

1957

道後で初めて内湯を備えた「宝荘ホテル」の開業(昭和32年)し数度にわたり増改築

2010

平成22年の「ホテル椿舘」「椿舘別館」の取得などを経て、時とともに移り変わってきたお客様のニーズや旅行スタイルの変化に応じつつ、道後の街の発展とともに施設やおもてなしを進化させながら、今では道後温泉本館からほど近い道後の丘に、計3館を有する道後屈指の旅館ホテル運営グループに成長してきました。

2018

グループが運営する3つの施設「ホテル椿舘」「ホテル椿舘別館」「道後御湯」は、道後を訪れる多様なお客様のニーズに応えるべく、それぞれに異なるブランディングを展開し、お一人さま旅行から小グループ・ご家族、団体でのご利用まで多くのお客様に愛され、ご利用いただいてきました。

2018

グループが運営する3つの施設「ホテル椿舘」「ホテル椿舘別館」「道後御湯」は、道後を訪れる多様なお客様のニーズに応えるべく、それぞれに異なるブランディングを展開し、お一人さま旅行から小グループ・ご家族、団体でのご利用まで多くのお客様に愛され、ご利用いただいてきました。

グループ最大の収容を誇るホテル椿舘のロビーエントランス

さまざまなニーズや旅行スタイルに応じた
快適な施設おもてなしで、幅広い層のお客様にアピールできるのが
宝荘グループの強みです。

さまざまなニーズや旅行スタイルに応じた快適な施設おもてなしで幅広い層のお客様にアピールできるのが宝荘グループの強みです。

創業から今日まで約60有余年、「宝荘グループ」はこれからも道後の街とともに温泉旅館経営グループとしてのさらなる進化をめざして、創業以来受け継がれてきた進取の精神を大切にしながら、多様化するお客様の期待に応えるためのチャレンジをつづけていきます。

国内はもとより、年々増加していく世界各国からのお客様ひとりひとりに、温泉旅館で過ごすことの楽しみや、温泉旅館ならではのおもてなしの心地よさを、素晴らしい思い出としていつまでも心に刻んでいただくことが、私たちグループの願いです。

道後温泉最大クラスの460名収容(92室)の大規模旅館「ホテル椿舘」は、開放感溢れる吹抜けのあるエントランスロビーで毎晩行われる水軍太鼓の演奏や、地域の食材をふんだんに取り入れたお食事を楽しめる大規模食事会場「ビュッフェ椿」(約100席)、ゆったりとした大浴場・露天風呂などを有し、毎年高い評価を頂戴しています。

ホテル椿舘

半世紀以上に渡り、多くのお客様に愛されてきたグループの旗艦店「宝荘ホテル」を建替えて、平成30年5月にオープンした「道後御湯」では、前身の宝荘ホテルの高いホスピタリティを継承しつつ、大人のための贅沢な時間をリラックスしてお過ごしいただける上質なおもてなしと空間を用意し 、“日本最古の湯の恵みに 心まるごとひたる宿”をテーマとして開業準備を進めています。

道後御湯